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現在地の情報を一覧できるページを公開ました

スマートフォンを持って外出した際に、今いる場所の情報を一覧できるページを公開しました。
» 現在地の情報表示ページ

ページを開くと現在位置取得のダイアログが表示されますので「OK」(端末によって表示は違うかもしれません)を押すと情報が表示されます。
基本的にはスマートフォンでの利用を想定して作成しております。
自分で使う用に作りましたが使える方もいるかもしれませんので、公開します。

情報一覧の中で、他ではあまり見ない(と思われる)機能として、
「熊本城付近」というように住所だけではなくランドマークを目印とした表現があるのがポイントです。
これを使うことでタクシーを呼ぶ際や、土地勘のある人への連絡の際に非常にスムーズに場所の情報を伝えることが可能になります。
今いる場所の情報を友達に教える場合などに便利な「LINEで送る」リンクも設置しております。

他には「1時間以内の降水量の予測」や「標高」などの情報を表示してます。
天気情報に関してはもっと長いスパンでの情報も欲しいので今後の課題です。

技術的には、「Geolocation API」や「Yahoo!JAPANが提供するAPI」を使って実現をしてます。
(細かいところはソースを見てもらえばわかると思います)

GoogleMapsAPIではなくYahooの地図を使いましたが、特に理由はありませんw
いつもGoogleを使っていたので試しに使ってみたという感じです。

軽く使ってみた印象としては、ラベル表示(マーカーではなく文字列をはれる)が便利かなと思いました。
GoogleMapsAPIだとマーカーしかないので、場所と名称を表示したい場合でもクリックしてポップアップさせる必要がありました。
しかし、Yahooだとラベルとして表示されるので見やすいかなと思います。
(表示する文字列が長くなると地図面が見づらくなるので、一定の文字数で切ってあげる必要はありそうです)
名称がわかればいいケースなどでは使う側としても便利ではないでしょうか。

今後はGoogleMapsAPIとYahoo地図APIの比較なども記事にしていきたいと思います。